子供と触れ合える

保育士の一番のやりがいはやはり子供と関われることでしょう。子供が好きで子供と接する仕事がしたいという方には保育園の仕事はぴったりなのです。子供達の可愛らしい笑顔を見たり、元気よく遊んでいる様子を眺めているのはとても楽しいものとなるでしょう。心の底から素直な愛情を保育士に示すことはよくあります。子供から慕われるようになれば、大きな喜びを感じられるでしょう。

もちろん、保育士の仕事というのはけっして良いところばかりではありません。子供の面倒を見るというのは、保護者から大切な子供を預かっているという責任が生じるのです。万が一のことがあれば、取り返しがつかなくなるでしょう。保育士が担当することになる子供の数はとても多いです。そのため、疲れを感じやすい環境で体力勝負の仕事に取り組むことになります。腰痛になってしまうことがあるかもしれません。

このように大変な部分はもちろんあるのですが、それを帳消しにできるほどの良さもあるため、多くの方がこの仕事を長く続けることができるのです。子供の成長を一番近いところで見守れるというのも良さの1つといえるでしょう。自分が面倒を見てきた子供が卒園する瞬間というのは大きな感動があるのです。